おりものでわかる婦人科の病気

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おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

おりものは雑菌が腟の中に入るのを防ぐはたらきをもっているので、健康であっても分泌されるのが普通です。量が多いことで不快な思いをすることもあるでしょう。

しかし、おりものの色や量、においに異常があり外壁部の痒みや痛みを伴う状態の時は治療が必要となります。女性の身体はデリケートにできているので、病気の時はいろんなサインを送ってきます。

そんなサインを見逃さないためにも、当サイトではおりものでわかる婦人科の病気について解説しています。婦人科の病気の場合、なかなか病院に行きづらいこともあるかも知れません。しかし、病気はやっぱり早期発見が肝心です。あなたがおりもので不安になっているのでしたら、ぜひ参考にして下さいね。

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身体のSOSを知らせてくれるおりもの

女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。


水っぽくて白・さらさらで量が多め
胃腸が弱っている場合にこういったおりものになります。身体がむくんでいたら、胃腸が弱っている証拠です。

おりものがにごっている
さらに足腰がだるければ、腎臓が弱っている可能性があります。

臭いがいつもより臭う
ストレスがたまってくると、こういった症状があらわれます。

量が極端に少なくなり、パサパサした感じ
体内の水分が足りない状態です。水分補給しましょう。

黄色っぽくなり臭いがきつめ
身体の免疫力が低下している場合にこういったおりものが増える場合があります。


普段とは違う、おりもの、病気とまではいかないけれど、身体のSOSです。身体の免疫力が低下していたら病気にかかかりやすくなりますし、胃腸や腎臓が弱っていたら、悪化すると大変です。生活改善を心がけましょう。

ただ、おりものがチーズ状や膿状、臭いが悪臭などになると婦人科の病気が考えられますので、更に注意が必要です。

病気が疑われるおりもの

おりものでわかる婦人科の病気カテゴリー項目一覧

おりものとは?

おりものチェック いつも同じとは限らないおりもの おりものとは?

良いおりもの

排卵日のおりもの 良いおりものとは?

悪いおりもの

身体のSOSを知らせてくれるおりもの タンポンとおりもの 病気が疑われるおりもの

妊娠中のおりもの

お産のサイン「おしるし」 妊娠中のおりもの 妊娠初期の茶褐色(茶色)のおりもの「着床出血」

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黄色・黄緑

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妊娠初期の茶褐色(茶色)のおりもの「着床出血」 子宮体がん 子宮頸がん

臭いが普通

子宮頚管ポリープ 子宮膣部びらん 卵管炎

臭いが悪臭

老人性膣炎 子宮体がん 子宮頸がん

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ストレスからくるおりものの変化 黒いおりもの 閉経後のおりもの