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悪いおりもの

女性にとって気になるおりもの。ここでは悪いおりものについて解説します。おりものは婦人科の病気のサインである場合もあるのです。

悪いおりもの一覧

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身体のSOSを知らせてくれるおりもの

女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。

タンポンとおりもの

女性が生理の際に使うタンポン。ナプキンのように何度もかえなくてすむし、便利なようですが、このタンポンのせいでおりものが増える女性もいます。

また、タンポンが原因で、トキシックショック症候群(TSS)などになる場合もあるのでタンポンの使用には気をつけたいところです。

病気が疑われるおりもの

おりものは、正常な状態では透明や白っぽい状態で、卵白のようにつーっと伸びて、ぽたっと落ちます。
一方悪いおりものとされるものは、色や臭いが違ってきます。

それは性感染症や子宮の病気など、かかる病気によって状態も違います。おりものに悪臭がある場合はもちろん、おりものの色や状態にも注意しましょう。

悪いおりものとは?

悪いおりものとは、おりものの色や量、においに異常があり外壁部の痒みや痛みを伴う状態をさします。

悪いおりものの原因は多く、例えば膣内に異物が侵入したとき、タンポンの抜き忘れ、子宮内に避妊具を付けたときや子宮頚びらんのとき、細菌やカビ、もしくはトリコモナス原虫に感染したとき、ウイルス感染したときなどがあげられます。

こういった治療が必要な状態に分泌するおりものを帯下(こしけ)ともいいます。