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妊娠中のおりもの

妊娠中のおりものは妊娠していない時より量が増える傾向にあります。ちょっとしたおりもののサインを見逃さないようにしましょう。

妊娠中のおりもの一覧

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お産のサイン「おしるし」

いよいよお産が近づき・・・待ちに待ったその時です。

おしるしとは、出産の時に子宮口が少しずつ開き始める時に出る血液の混じったおりもののことをいいます。出産が近づくと子宮が強く収縮して、卵膜との間にズレが起こり出血します。

出産が近づいて血液の混じった粘りっこいおりものが出ることがあり、これもおしるしで、色はピンク色だったり茶褐色だったり、赤黒い色だったり様々です。「まもなく陣痛が始まりますよ」という合図でもあります。

妊娠中のおりもの

妊娠すると、エストロゲンという女性ホルモンが大量に分泌されるため、おりものの量が増えます。特に妊娠初期や後期にはおりものの量が多くなりますが、これは体内に細菌を入れないための自然な反応です。

ただ量が増えるとは言え、妊娠中はおりものの色や臭いや量などの変化には常に注意が必要です。

妊娠初期の茶褐色(茶色)のおりもの「着床出血」

おりものの色・症状
茶褐色や茶色いおりもの

おりもの以外の症状
薄い血の少量の出血、生理痛のような軽い腹痛など