おりものでわかる婦人科の病気

おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。

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新着情報【2007年05月】

女性であれば量が多くなると気になるおりもの。また、おりものの色や臭いも気になります。 おりものは生理周期や体調などによって量や様子が変わる他、病気のサインとして異臭を放ったり、色が変わる場合があります。 *いつも同じとは限らないおりもの悪いおりもの あなたのおりものが正常かどうか気になる方は下記でチェックしてみてください。

おりものの色・症状と臭い 黄色いおりもの、または血が混じったピンク色っぽいおりもの。悪臭 おりもの以外の症状 違和感、性交痛、性交時出血

おりものは自分でコントロールできるものではありません。 おりものの量が多い時などはおりものシート(パンティライナー)などを使用するのが一番不快感を防げる方法ではないでしょうか。 中には生理用ナプキンを、おりものシートに代用されている方もいるようです。(最近では確かに生理用ナプキンも薄型が多いですからね。)

おりものシート
どうしても紙のおりものシートだとかぶれちゃうとか、お肌の弱い人におすすめなのが布ナプキンライナー。今布ナプキンも注目されていますよね。 布ナプキンを手作りで作っちゃうって人もいるくらいです。 Be cloth 布ナプキンライナーは、リバーシブルで使える、超薄型の布ナプキン用パッド(布ナプキン用ライナー)です。

おりものシート
今でこそ、メジャーになっているおりものシートですが、最初におりものシートを開発したのは小林製薬です。 「さらっさら~のサラサーティ♪」というようなフレーズだったと思いますが。(笑) う~ん、何とティーバックシリーズもあるのですね。 ご興味ある方は小林製薬暮らしのヒントお知らせ隊をご覧下さい。

妊娠すると、エストロゲンという女性ホルモンが大量に分泌されるため、おりものの量が増えます。特に妊娠初期や後期にはおりものの量が多くなりますが、これは体内に細菌を入れないための自然な反応です。 ただ量が増えるとは言え、妊娠中はおりものの色や臭いや量などの変化には常に注意が必要です。

おりものの色・症状 茶褐色や茶色いおりもの おりもの以外の症状 薄い血の少量の出血、生理痛のような軽い腹痛など