« 2008年01月14日 | おりものでわかる婦人科の病気のTop

最新記事【2008年09月22日】

婦人科のホームページなどを読んでいると、軽い膣炎と考えられる場合、おりものを減らすのに抗生剤の膣錠を使うとおりものが減ると書いてありました。

病気でも何でもないのに抗生剤を使うべきものではないのですが、おりものが多い場合、こういった膣炎なども考えられるからです。

なので、もともとおりものが多い人が、抗生剤の入ったかぜ薬や治療薬などを飲むとおりものが減ったという現象もあるようです。

それはおりものの原因が細菌感染によるものであるためです。


逆に、抗生剤の服用でカンジダ膣炎になり、おりものが増えて痒くなることもあるようです。

カンジダになるのは、陰部等に常在してバランスをとっている細菌が抗菌剤、抗生剤等で死滅してしまうためです。

ですので、カンジダ膣炎になったことがある人は、抗生剤の服用は気をつけた方がいいでしょう。

おりものでわかる婦人科の病気

おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。