おりものは体調の変化によってもかわってくるものと言われています。
女性の場合、ストレスからホルモンバランスが崩れたり、不正出血があったりと、女性の身体はデリケートなものです。
そこで、ストレスからおりものの様子が変わるのか?
おりものは体調の変化によってもかわってくるものと言われています。
女性の場合、ストレスからホルモンバランスが崩れたり、不正出血があったりと、女性の身体はデリケートなものです。
そこで、ストレスからおりものの様子が変わるのか?
黒いおりものと聞くだけであまりいい感じはしませんね。おりものが黒い場合はたいてい血が混じっているおりものである場合が多いです。
生理が終わった直後に月経の時に残った血液の塊がおりものに混じっているケースや、何らかの病気が原因での不正出血がかたまっておりものに混じって出てくるケースなどです。
おりものは、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌の影響を受けているので、初潮がはじまるころから増えはじめます。
(中にはこどものおりものといったものもあります。)
おりものに個人差はあるりますが、エストロゲンの分泌が盛んな時期は量が増え、更年期に向かうころから少なくなります。
ですから、閉経後のおりものはあまりみられないのが通常です。
女のお子さんであれば、こどもであっても小さいうちからおりものがあることがあります。
自分がこどものころそういった経験がないお母様だとびっくりされる方も多いようです。(もし仮に経験があっても忘れているかと思います。)
こどものおりものの原因は、腟内に何らかの細菌が入って感染したり、外陰部と肛門の位置が近い女の子ですと、便の中にいる菌が前のほうにまわって外陰炎や腟炎などをおこす、陰部に炎症をおこしてる場合などです。
ピンク色のおりもの(って文字は青かったりしますが・・・)
ピンク色のおりものは、血が混じってピンク色になるケースが多いです。不正出血が原因とも考えられます。
おりものは個人差がありますので、不正出血とおりものが重なって、血の量がわずかであれば、ピンク色のおりものになることもあれば、赤い、もしくは茶色いおりものになることもあります。
ですので、おりものの色が茶褐色・赤をご参考下さい。
おりものに不正出血が混じる、悪臭をともなうなど、下記の婦人科疾患が疑われる場合があります。
おりものが水っぽい。
ただおりものが水っぽいだけで、臭いや色に変化がなく、生理後の2週間が水っぽいおりものであるのならそれは生理的な分泌液と考えられます。
おりものは月経周期に伴って増えたり減ったりするものです。月経周期の中で、特におりものが増えやすいのは、排卵の時期と月経直前ですので、この時期に白い、またはさらっと透明な、水っぽいなどのおりものが増えることは正常な分泌なのです。
同様に、生理直後に血が混じったおりものがあってもそんなに心配はいらないでしょう。