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   <title>おりものでわかる婦人科の病気</title>
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   <updated>2009-08-06T07:53:39Z</updated>
   <subtitle>おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。</subtitle>
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   <title>おりものと抗生剤</title>
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   <published>2009-09-22T00:19:00Z</published>
   <updated>2009-08-06T07:53:39Z</updated>
   
   <summary>婦人科のホームページなどを読んでいると、軽い膣炎と考えられる場合、おりものを減らすのに抗生剤の膣錠を使うとおりものが減ると書いてありました。

病気でも何でもないのに抗生剤を使うべきものではないのですが、おりものが多い場合、こういった膣炎なども考えられるからです。

なので、もともとおりものが多い人が、抗生剤の入ったかぜ薬や治療薬などを飲むとおりものが減ったという現象もあるようです。

それはおりものの原因が細菌感染によるものであるためです。
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[婦人科のホームページなどを読んでいると、<span style="color:#FF1493;">軽い膣炎と考えられる場合、おりものを減らすのに抗生剤の膣錠を使うとおりものが減る</span>と書いてありました。

病気でも何でもないのに抗生剤を使うべきものではないのですが、おりものが多い場合、こういった膣炎なども考えられるからです。

なので、もともとおりものが多い人が、抗生剤の入ったかぜ薬や治療薬などを飲むとおりものが減ったという現象もあるようです。

それはおりものの原因が細菌感染によるものであるためです。


逆に、抗生剤の服用でカンジダ膣炎になり、おりものが増えて痒くなることもあるようです。

カンジダになるのは、陰部等に常在してバランスをとっている細菌が抗菌剤、抗生剤等で死滅してしまうためです。

ですので、<span style="color:#FF1493;">カンジダ膣炎になったことがある人は、抗生剤の服用は気をつけた方がいい</span>でしょう。
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   <title>自宅でできる女性のがん検査キット</title>
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   <published>2009-08-06T08:21:47Z</published>
   <updated>2009-08-06T08:31:20Z</updated>
   
   <summary>自宅でできる性病検査キットのところにもがん検査ができるものがありましたが、こちらは自宅でわずかな血液だけでがん検査ができる検査キットです。

&gt;&gt;DEMECAL

DEMECAL(デメカル)の採血方法は、指先からのほんの少しだけの血液を採るだけ。

「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。</summary>
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         <category term="18自宅でできるがん検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.orimono.biz/2009/08/post_41.html">自宅でできる性病検査キット</a>のところにもがん検査ができるものがありましたが、こちらは自宅でわずかな血液だけでがん検査ができる検査キットです。

>><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004033006ap6" target="_blank">DEMECAL<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004033006ap6" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

DEMECAL(デメカル)の採血方法は、指先からのほんの少しだけの血液を採るだけ。

「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。

また女性用がん総合検査セルフチェックもあり、こちらは卵巣がんや婦人科系のがんを自宅でできる検査キットです。DEMECALにもクラミジアや淋病など性病の検査キットもあります。

検査結果がでたらすぐメールで知らせてくれるのがうれしいですね。


がん検診などは40歳を過ぎたら、割安な金額で検査を受ける地域が多いと思いますが、若いうちは普通に検査を受けるとそれなりの金額がとられますよね。

それであれば、こういったがん検査キットを利用してみるのもひとつの手段だと思います。

>><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004033006ap6" target="_blank">女性のがん検査が自宅で簡単にできます。<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004033006ap6" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]>
      
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   <title>自宅でできる性病検査キット</title>
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   <published>2009-08-06T07:53:49Z</published>
   <updated>2009-08-06T08:14:53Z</updated>
   
   <summary>

おりものの原因ともなる性病。

クラミジアやカンジダ、淋病、トリコモナスといった性病とも呼ばれる感染症や子宮頚がんを自宅でチェックできる性病検査キットの紹介です。

どうしても性病というと病院に行きづらかったり、検査の内容がいやだったり、また、忙しくて行けないといった女性も多いため、最近では郵送で自宅でできる性病検査キットで検査する女性が増えています。</summary>
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         <category term="17自宅でできる性病検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="img">
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010039pm006ap6" target="_blank"><img src="http://www.orimono.biz/img/std.jpg"></a></div>
おりものの原因ともなる性病。

クラミジアやカンジダ、淋病、トリコモナスといった性病とも呼ばれる感染症や子宮頚がんを自宅でチェックできる性病検査キットの紹介です。

どうしても性病というと病院に行きづらかったり、検査の内容がいやだったり、また、忙しくて行けないといった女性も多いため、最近では郵送で自宅でできる性病検査キットで検査する女性が増えています。

>><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010039pq006ap6" target="_blank">自宅でできる性病検査キット・セルシーフィットはこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010039pq006ap6" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

単体で検査できるもの、まとめて検査できるものなど種類も豊富です。また女性特有のがん検査ができる検査キットもあります。

少しでも心配なら、その不安を取り除くためにも自宅で簡単にできる性病検査キットを使用してみてはいかがでしょうか？

>><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010039pm006ap6" target="_blank">12種の性病検査が自宅で簡単に<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010039pm006ap6" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

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   <title>身体のSOSを知らせてくれるおりもの</title>
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   <published>2008-01-14T09:09:42Z</published>
   <updated>2008-03-26T08:45:43Z</updated>
   
   <summary>女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。</summary>
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      <![CDATA[女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。


<span style="color:#FF1493;">水っぽくて白・さらさらで量が多め</span>
胃腸が弱っている場合にこういったおりものになります。身体がむくんでいたら、胃腸が弱っている証拠です。

<span style="color:#FF1493;">おりものがにごっている</span>
さらに足腰がだるければ、腎臓が弱っている可能性があります。

<span style="color:#FF1493;">臭いがいつもより臭う</span>
ストレスがたまってくると、こういった症状があらわれます。

<span style="color:#FF1493;">量が極端に少なくなり、パサパサした感じ</span>
体内の水分が足りない状態です。水分補給しましょう。

<span style="color:#FF1493;">黄色っぽくなり臭いがきつめ</span>
身体の免疫力が低下している場合にこういったおりものが増える場合があります。


普段とは違う、おりもの、病気とまではいかないけれど、身体のSOSです。身体の免疫力が低下していたら病気にかかかりやすくなりますし、胃腸や腎臓が弱っていたら、悪化すると大変です。生活改善を心がけましょう。

ただ、おりものがチーズ状や膿状、臭いが悪臭などになると婦人科の病気が考えられますので、更に注意が必要です。

＊<a href="http://www.orimono.biz/2007/06/post_26.html">病気が疑われるおりもの</a>]]>
      
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   <title>ストレスからくるおりものの変化</title>
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   <published>2007-11-28T07:21:27Z</published>
   <updated>2007-11-28T07:32:02Z</updated>
   
   <summary>おりものは体調の変化によってもかわってくるものと言われています。

女性の場合、ストレスからホルモンバランスが崩れたり、不正出血があったりと、女性の身体はデリケートなものです。

そこで、ストレスからおりものの様子が変わるのか？</summary>
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         <category term="45その他のおりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[おりものは体調の変化によってもかわってくるものと言われています。

女性の場合、ストレスからホルモンバランスが崩れたり、不正出血があったりと、女性の身体はデリケートなものです。

そこで、ストレスからおりものの様子が変わるのか？

今まで、少なかったおりものがストレスによって急に増えたりするのかどうかということですが、場合によってはありえるでしょう。

妊娠時におりものが増えるのはご存知ですよね。

妊娠すると、エストロゲンという女性ホルモンが大量に分泌されるため、おりものの量が増えます。特に妊娠初期や後期にはおりものの量が多くなりますが、これは体内に細菌を入れないためにおりものが増えるのです。

＊<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_21.html">妊娠中のおりもの</a>

また、産後などでも生活環境が変わり、おりものが増えるといった女性もいます。

同じように、身体の変化や、ストレスなどでおりものが増えるというケースもあるのですが、ただ、注意してほしいのは、普通のおりものが増えるのであればいいのですが、特定の色やにおいのきついおりものなどが増えることです。

婦人科の病気が原因となっていることも考えられるからです。

そいうったこともふまえ、おりものを観察してみるといいでしょう。色やにおいのきついおりものがあるようでしたら、婦人科へ行くことをおすすめします。

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   <title>タンポンとおりもの</title>
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   <published>2007-11-08T02:21:46Z</published>
   <updated>2007-11-08T02:38:05Z</updated>
   
   <summary>女性が生理の際に使うタンポン。ナプキンのように何度もかえなくてすむし、便利なようですが、このタンポンのせいでおりものが増える女性もいます。

また、タンポンが原因で、トキシックショック症候群(TSS)などになる場合もあるのでタンポンの使用には気をつけたいところです。</summary>
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      <![CDATA[女性が生理の際に使うタンポン。ナプキンのように何度もかえなくてすむし、便利なようですが、このタンポンのせいでおりものが増える女性もいます。

また、タンポンが原因で、<a href="http://helth.stylish-angel.com/2006/07/tss.html" target="_blank">トキシックショック症候群(TSS)</a>などになる場合もあるのでタンポンの使用には気をつけたいところです。

タンポンは体の内部に入るものなので、ごくたまに繊維が残ってしまったり、長時間いれっぱなしだとバクテリアが発生するなどしてトキシックショック症候群の原因にもなるのです。


逆に<span style="color:#4169E1;">おりものが多いからと言って、タンポンで処理をするのも禁物</span>です。おりものでは多量に出血する生理時とは異なり水分が少なく、膣壁を傷つける恐れがあるためです。もともと、タンポンは整理用に作られているものですので、おりものは、おりものシートや布ナプキンなどで対処するようにしましょう。


タンポンを使用していておりものが多いという人は、タンポンの使用をやめるとおりものの量が元に戻ったという人もいますので、試してみるのもいいでしょう。


女性の身体って面倒くさいですが、上手につきあいましょうね。]]>
      
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   <title>更年期のおりものについて</title>
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   <id>tag:www.orimono.biz,2007://7.640</id>
   
   <published>2007-10-23T07:49:11Z</published>
   <updated>2007-10-23T08:12:38Z</updated>
   
   <summary>Q．閉経後はおりものがないと聞いていたのですが、閉経後におりものがあります。

おりものがちょっと黄色っぽく量も多めで臭いがします。

婦人科の病気が心配です。


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         <category term="12おりものの悩みQ&amp;A集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[Q．閉経後はおりものがないと聞いていたのですが、閉経後におりものがあります。

　　おりものがちょっと黄色っぽく量も多めで臭いがします。

　　婦人科の病気が心配です。



Ａ．更年期から閉経後は、女性ホルモンが減少するので、通常おりものは減るものです。
　　ただ、閉経したからといっておりものがすぐなくなるわけではありません。

　　閉経後のおりものが増えるということであれば、膣炎をおこしている可能性があります。

　　今まで膣内に侵入してくる細菌を殺してくれた分泌物が減ってしまうため、細菌感染を
　　起こしやすくなるからです。

　　<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_24.html">老人性膣炎</a>などが疑われます。血液が混じる場合は婦人科のがんの心配もあります。

　　症状がいつまでも続くようであれば一度婦人科を受診された方がいいでしょう。]]>
      
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   <title>おりものとかゆみの薬について</title>
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   <published>2007-10-09T06:47:26Z</published>
   <updated>2007-10-09T07:08:26Z</updated>
   
   <summary>おりものはそれほどでもないけど、かゆみがあるからと言って、市販されている軟膏を使われる人も多いかと思います。

かゆみがなくなるならとむやみやたらと塗ってしまうケースです。

＊参照：おりものとデリケートゾーンのかゆみの関係

おりものとかゆみには注意が必要です。</summary>
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      <![CDATA[おりものはそれほどでもないけど、かゆみがあるからと言って、市販されている軟膏を使われる人も多いかと思います。

かゆみがなくなるならとむやみやたらと塗ってしまうケースです。

＊参照：<a href="http://www.orimono.biz/2007/06/post_27.html">おりものとデリケートゾーンのかゆみの関係</a>


おりものとかゆみには注意が必要です。

不適切な治療をくりかえしたり、かゆいからといってむやみやたらに軟膏を塗布し続けたりすると、外陰部の皮膚が慢性的皮膚炎状態となり、かえって状態を悪化させてしまう場合もあります。


また、おりものとかゆみの異常で膣炎やSTD、婦人科の病気なども考えられます。

そんな時に市販のデリケートゾーン用軟膏を塗っても治りません。

まずおりものの状態がどうであるか確認して、かゆみがひどいのが続くようであれば、自己判断せず婦人科などを受診された方が良いでしょう。ずっとがまんしていると症状を悪化させるだけかも知れません。



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   <title>おりものの量を減らすことはできますか？</title>
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   <published>2007-10-02T07:16:47Z</published>
   <updated>2007-10-23T08:12:52Z</updated>
   
   <summary>Q．20代前半の女性です。おりものの量が多くて困っています。

白っぽいおりもので普通のおりものだと思うのですが、量が多いため、おりものシートが手放せません。

おりものの量を減らすことはできないのでしょうか？</summary>
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      <![CDATA[Q．20代前半の女性です。おりものの量が多くて困っています。

　　白っぽいおりもので普通のおりものだと思うのですが、量が多いため、おりものシートが
　　手放せません。

　　おりものの量を減らすことはできないのでしょうか？



Ａ．若い内は新陳代謝が活発なため、どうしてもおりものの量も多くなります。

　　抗生物質の入った膣錠を使うとおりものが減りますので、一度婦人科医に相談
　　されてはいかがでしょうか？

　　ひょっとするとおりものの量が多いということは軽い膣炎なども考えられます。

　　また市販されている<a href="http://www.nioikeshi.biz/25_1/" target="_blank">ジャムウスティック</a>などを使用するとおりものの量が減る場合も
　　ありますし、<a href="http://www.orimono.biz/2007/07/post_31.html">鍼灸治療</a>なども検討されてはいかがですか？
　]]>
      
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   <title>黒いおりもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orimono.biz/2007/08/post_34.html" />
   <id>tag:www.orimono.biz,2007://7.117</id>
   
   <published>2007-08-23T06:41:20Z</published>
   <updated>2007-10-11T10:14:33Z</updated>
   
   <summary>黒いおりものと聞くだけであまりいい感じはしませんね。おりものが黒い場合はたいてい血が混じっているおりものである場合が多いです。

生理が終わった直後に月経の時に残った血液の塊がおりものに混じっているケースや、何らかの病気が原因での不正出血がかたまっておりものに混じって出てくるケースなどです。</summary>
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         <category term="45その他のおりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[黒いおりものと聞くだけであまりいい感じはしませんね。

おりものが黒い場合はたいてい血が混じっているおりものである場合が多いです。

生理が終わった直後に月経の時に残った血液の塊がおりものに混じっているケースや、何らかの病気が原因での<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/">不正出血</a>がかたまっておりものに混じって出てくるケースなどです。

血液の塊がおりものと混じって、下着などにつくと、黒いおりものに見えたりします。

生理直後にこういった黒いおりものがみられる人は少なくないようです。

ただ、生理直後からしばらくしても黒いおりものが続くようであれば、何らかの病気が原因の不正出血とも考えられるので、婦人科を受診しましょう。


また、閉経後のピンク・茶色・黒いおりものも要注意です。

こちらは生理が原因ではありません。不正出血が原因です。閉経後の不正出血はがんが原因である場合もありますので（もちろん閉経前でもがんが原因での不正出血があります。）、早めに婦人科を受診するようにしましょう。


閉経後のピンク・茶色・黒いおりものは放っておいてはいけません。



タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE" rel="tag">おりもの</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%87%BA%E8%A1%80" rel="tag">不正出血</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E7%A7%91" rel="tag">婦人科</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%97%85%E6%B0%97" rel="tag">病気</a>]]>
      
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   <title>閉経後のおりもの</title>
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   <published>2007-08-09T07:45:27Z</published>
   <updated>2007-08-09T08:06:20Z</updated>
   
   <summary>おりものは、女性ホルモンのエストロゲン（卵胞ホルモン）の分泌の影響を受けているので、初潮がはじまるころから増えはじめます。

（中にはこどものおりものといったものもあります。）

おりものに個人差はあるりますが、エストロゲンの分泌が盛んな時期は量が増え、更年期に向かうころから少なくなります。

ですから、閉経後のおりものはあまりみられないのが通常です。
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[おりものは、女性ホルモンのエストロゲン（卵胞ホルモン）の分泌の影響を受けているので、初潮がはじまるころから増えはじめます。

（中には<a href="http://www.orimono.biz/2007/08/post_32.html">こどものおりもの</a>といったものもあります。）

おりものに個人差はあるりますが、エストロゲンの分泌が盛んな時期は量が増え、更年期に向かうころから少なくなります。

ですから、閉経後のおりものはあまりみられないのが通常です。



閉経後におりものが増える場合は、<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_24.html">老人性膣炎</a>（萎縮性膣炎）を起こしていることがあります。

今までは膣の自浄作用により膣内に進入してくる細菌を防いでいたのが分泌物が減るために、細菌感染をおこしやすくなるのです。また、菌の感染がなくても、老化萎縮した膣粘膜が荒れてくることによって、炎症をおこしやすい状態になってしまうのです。

老人性膣炎は黄色いおりもの、または血が混じったピンク色っぽいおりもので悪臭をともないます。このような症状があれば、婦人科を受診しましょう。


血がまじったピンク色、もしくは茶色いおりものの場合、不正出血の可能性もありますので、子宮がん検診も受けるようにしましょう。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE" rel="tag">おりもの</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%96%89%E7%B5%8C%E5%BE%8C" rel="tag">閉経後</a>]]>
      
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   <title>こどものおりもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orimono.biz/2007/08/post_32.html" />
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   <published>2007-08-03T07:25:18Z</published>
   <updated>2007-08-03T07:41:50Z</updated>
   
   <summary>女のお子さんであれば、こどもであっても小さいうちからおりものがあることがあります。

自分がこどものころそういった経験がないお母様だとびっくりされる方も多いようです。（もし仮に経験があっても忘れているかと思います。）

こどものおりものの原因は、腟内に何らかの細菌が入って感染したり、外陰部と肛門の位置が近い女の子ですと、便の中にいる菌が前のほうにまわって外陰炎や腟炎などをおこす、陰部に炎症をおこしてる場合などです。</summary>
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         <category term="45その他のおりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[女のお子さんであれば、こどもであっても<span style="color:#FF1493;">小さいうちから<strong>おりもの</strong>がある</span>ことがあります。

自分がこどものころそういった経験がないお母様だとびっくりされる方も多いようです。（もし仮に経験があっても忘れているかと思います。）


こどものおりものの原因は、腟内に何らかの細菌が入って感染したり、外陰部と肛門の位置が近い女の子ですと、便の中にいる菌が前のほうにまわって外陰炎や腟炎などをおこす、陰部に炎症をおこしてる場合などです。



]]>
      <![CDATA[たいがいそういった場合、<span style="color:#FF1493;">おりものの色は黄色もしくは黄緑っぽいおりもの</span>で、大人の女性が感染症などにになったのと同じような色です。


こどものおりものの治療については、まず、小児科や婦人科などで原因をみてもらい（内診はない）、塗り薬や抗生物質などの薬をもらって治療します。

なかには、同様の症状を時々くり返す場合もありますので、特に小さいお子さんの場合、お母様が気をつけてあげてくださいね。]]>
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   <title>鍼灸治療でおりもの対策</title>
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   <published>2007-07-26T07:49:47Z</published>
   <updated>2007-07-26T08:00:53Z</updated>
   
   <summary>


おりものの量が多いなど、おりものに悩まれている方は鍼灸治療も効果的のようです。

たまにおりものがあるくらいならいいのですが、年から年中おりものがあったり、量が多い、おりもののせいでかゆみがあるなどの症状であれば、鍼灸治療を試されてもいいかも知れません。

＊ファン針灸ネット「鍼灸効いたよ！症例集　おりもの」</summary>
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         <category term="13おりもの対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="おりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="鍼灸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="img">
<img src="http://www.orimono.biz/img/hari.jpg" width="250" height="203" border="0"></a>
</div>
おりものの量が多いなど、おりものに悩まれている方は鍼灸治療も効果的のようです。

たまにおりものがあるくらいならいいのですが、年から年中おりものがあったり、量が多い、おりもののせいでかゆみがあるなどの症状であれば、鍼灸治療を試されてもいいかも知れません。

＊<a href="http://www.fun49.net/case/vd.html" target="_blank">ファン針灸ネット「鍼灸効いたよ！症例集　おりもの」</a>






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      <![CDATA[ファン先生のコメントを引用させていただきます。

<span style="color:#4169E1;">東洋医学ではおりものは、月経や産後で子宮が開いた時に調節がうまくできずに冷えが入り、子宮内の 気・血・水の流れがスムーズでなくなり、生じると考えます。子宮や子宮につながる経絡の流れを 良くすることがおりものの量を減らし、かゆみなどを改善させるのにつながります。 </span>


女性の身体はデリケートです。

ちょっとしたことで、このように身体の改善ができるのですね。

鍼灸は生理痛や月経異常で悩んでいる方にもいいようです。

]]>
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   <title>出産後のおりもの</title>
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   <published>2007-07-26T07:21:31Z</published>
   <updated>2007-10-23T08:13:12Z</updated>
   
   <summary>Ｑ．妊娠中もおりものが多かったのですが、出産後も妊娠前よりおりものが多い感じです。

もともとおりものはそんなに多くない方だったのですが、おりものが多いと憂鬱です。

何か対策はありますか？</summary>
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   <category term="1" label="おりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="31" label="出産後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[Ｑ．妊娠中もおりものが多かったのですが、<span style="color:#FF1493;">出産後も妊娠前よりおりものが多い</span>感じです。

　　もともとおりものはそんなに多くない方だったのですが、おりものが多いと憂鬱です。

　　何か対策はありますか？




]]>
      Ａ．みなさんご存知のように妊娠中におりものが増える女性は多いです。

　　妊娠中おりものが増えたと感じる理由は、個人差もありますが、女性ホルモンのうちの卵胞
　　ホルモンの分泌が増えて、おりものの量が多くなるというケースが多いのです。

　　また、出産後はホルモンバランスが不安定な時期のため、おりものが増えて、出産前と変化
　　したと感じることもあります。

　　出産後におりものが増えたと感じる女性も多いようですので、色や臭いに特別な変化がなけ
　　れば心配はありません。

　　ただ、あまり量が多くて気になるようであれば、下着をこまめに替えたり、パンティーライナー
　　などのおりものシートで不快感をなくすようにした方がいいでしょう。

　　
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   <title>ピンク色のおりもの</title>
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   <published>2007-07-16T09:55:56Z</published>
   <updated>2007-07-16T10:24:44Z</updated>
   
   <summary>ピンク色のおりもの（って文字は青かったりしますが･･･）

ピンク色のおりものは、血が混じってピンク色になるケースが多いです。不正出血が原因とも考えられます。

おりものは個人差がありますので、不正出血とおりものが重なって、血の量がわずかであれば、ピンク色のおりものになることもあれば、赤い、もしくは茶色いおりものになることもあります。

ですので、おりものの色が茶褐色・赤をご参考下さい。

おりものに不正出血が混じる、悪臭をともなうなど、下記の婦人科疾患が疑われる場合があります。</summary>
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         <category term="45その他のおりもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orimono.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#4169E1;">ピンク色のおりもの</span></strong>（って文字は青かったりしますが･･･）

ピンク色のおりものは、血が混じってピンク色になるケースが多いです。不正出血が原因とも考えられます。

おりものは個人差がありますので、<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/" target="_blank">不正出血</a>とおりものが重なって、血の量がわずかであれば、ピンク色のおりものになることもあれば、赤い、もしくは茶色いおりものになることもあります。

ですので、<a href="http://orimono.biz/30/">おりものの色が茶褐色・赤</a>をご参考下さい。

おりものに不正出血が混じる、悪臭をともなうなど、下記の婦人科疾患が疑われる場合があります。

・卵巣機能不全による出血
・子宮頸がん
・子宮体がん
・子宮頸管ポリープ 
・子宮筋腫
・腟炎
・老人性腟炎

また、排卵時にピンク色のおりものがみられる人もいます。

性交後のピンク色のおりものは<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_16.html" target="_blank">子宮膣部びらん</a>が原因の場合もあります。


妊娠初期のピンク色のおりものは、「<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_20.html">着床出血</a>」であったり、流産の疑いがある場合もあります。妊娠中のピンクのおりものには注意しましょう。





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