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      <title>おりものでわかる婦人科の病気</title>
      <link>http://www.orimono.biz/</link>
      <description>おりものは健康のバロメーターです。おりものからわかる病気もあります。日頃からおりものチェックを心がけましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Sep 2008 09:19:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>おりものと抗生剤</title>
         <description><![CDATA[婦人科のホームページなどを読んでいると、<span style="color:#FF1493;">軽い膣炎と考えられる場合、おりものを減らすのに抗生剤の膣錠を使うとおりものが減る</span>と書いてありました。

病気でも何でもないのに抗生剤を使うべきものではないのですが、おりものが多い場合、こういった膣炎なども考えられるからです。

なので、もともとおりものが多い人が、抗生剤の入ったかぜ薬や治療薬などを飲むとおりものが減ったという現象もあるようです。

それはおりものの原因が細菌感染によるものであるためです。


逆に、抗生剤の服用でカンジダ膣炎になり、おりものが増えて痒くなることもあるようです。

カンジダになるのは、陰部等に常在してバランスをとっている細菌が抗菌剤、抗生剤等で死滅してしまうためです。

ですので、<span style="color:#FF1493;">カンジダ膣炎になったことがある人は、抗生剤の服用は気をつけた方がいい</span>でしょう。
]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2008/09/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13おりもの対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 09:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体のSOSを知らせてくれるおりもの</title>
         <description><![CDATA[女性の身体はデリケート。不正出血ほど婦人科の病気の緊急性はないにしろ、おりものも健康のバロメーターと言われているくらいですから、いろいろな危険信号をだしてくるものです。

そんな女性の身体のSOSを知らせてくれるおりものについて説明します。


<span style="color:#FF1493;">水っぽくて白・さらさらで量が多め</span>
胃腸が弱っている場合にこういったおりものになります。身体がむくんでいたら、胃腸が弱っている証拠です。

<span style="color:#FF1493;">おりものがにごっている</span>
さらに足腰がだるければ、腎臓が弱っている可能性があります。

<span style="color:#FF1493;">臭いがいつもより臭う</span>
ストレスがたまってくると、こういった症状があらわれます。

<span style="color:#FF1493;">量が極端に少なくなり、パサパサした感じ</span>
体内の水分が足りない状態です。水分補給しましょう。

<span style="color:#FF1493;">黄色っぽくなり臭いがきつめ</span>
身体の免疫力が低下している場合にこういったおりものが増える場合があります。


普段とは違う、おりもの、病気とまではいかないけれど、身体のSOSです。身体の免疫力が低下していたら病気にかかかりやすくなりますし、胃腸や腎臓が弱っていたら、悪化すると大変です。生活改善を心がけましょう。

ただ、おりものがチーズ状や膿状、臭いが悪臭などになると婦人科の病気が考えられますので、更に注意が必要です。

＊<a href="http://www.orimono.biz/2007/06/post_26.html">病気が疑われるおりもの</a>]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2008/01/sos.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10悪いおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 18:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスからくるおりものの変化</title>
         <description><![CDATA[おりものは体調の変化によってもかわってくるものと言われています。

女性の場合、ストレスからホルモンバランスが崩れたり、不正出血があったりと、女性の身体はデリケートなものです。

そこで、ストレスからおりものの様子が変わるのか？

今まで、少なかったおりものがストレスによって急に増えたりするのかどうかということですが、場合によってはありえるでしょう。

妊娠時におりものが増えるのはご存知ですよね。

妊娠すると、エストロゲンという女性ホルモンが大量に分泌されるため、おりものの量が増えます。特に妊娠初期や後期にはおりものの量が多くなりますが、これは体内に細菌を入れないためにおりものが増えるのです。

＊<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_21.html">妊娠中のおりもの</a>

また、産後などでも生活環境が変わり、おりものが増えるといった女性もいます。

同じように、身体の変化や、ストレスなどでおりものが増えるというケースもあるのですが、ただ、注意してほしいのは、普通のおりものが増えるのであればいいのですが、特定の色やにおいのきついおりものなどが増えることです。

婦人科の病気が原因となっていることも考えられるからです。

そいうったこともふまえ、おりものを観察してみるといいでしょう。色やにおいのきついおりものがあるようでしたら、婦人科へ行くことをおすすめします。

]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/11/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タンポンとおりもの</title>
         <description><![CDATA[女性が生理の際に使うタンポン。ナプキンのように何度もかえなくてすむし、便利なようですが、このタンポンのせいでおりものが増える女性もいます。

また、タンポンが原因で、<a href="http://helth.stylish-angel.com/2006/07/tss.html" target="_blank">トキシックショック症候群(TSS)</a>などになる場合もあるのでタンポンの使用には気をつけたいところです。

タンポンは体の内部に入るものなので、ごくたまに繊維が残ってしまったり、長時間いれっぱなしだとバクテリアが発生するなどしてトキシックショック症候群の原因にもなるのです。


逆に<span style="color:#4169E1;">おりものが多いからと言って、タンポンで処理をするのも禁物</span>です。おりものでは多量に出血する生理時とは異なり水分が少なく、膣壁を傷つける恐れがあるためです。もともと、タンポンは整理用に作られているものですので、おりものは、おりものシートや布ナプキンなどで対処するようにしましょう。


タンポンを使用していておりものが多いという人は、タンポンの使用をやめるとおりものの量が元に戻ったという人もいますので、試してみるのもいいでしょう。


女性の身体って面倒くさいですが、上手につきあいましょうね。]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/11/post_36.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/11/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10悪いおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期のおりものについて</title>
         <description><![CDATA[Q．閉経後はおりものがないと聞いていたのですが、閉経後におりものがあります。

　　おりものがちょっと黄色っぽく量も多めで臭いがします。

　　婦人科の病気が心配です。



Ａ．更年期から閉経後は、女性ホルモンが減少するので、通常おりものは減るものです。
　　ただ、閉経したからといっておりものがすぐなくなるわけではありません。

　　閉経後のおりものが増えるということであれば、膣炎をおこしている可能性があります。

　　今まで膣内に侵入してくる細菌を殺してくれた分泌物が減ってしまうため、細菌感染を
　　起こしやすくなるからです。

　　<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_24.html">老人性膣炎</a>などが疑われます。血液が混じる場合は婦人科のがんの心配もあります。

　　症状がいつまでも続くようであれば一度婦人科を受診された方がいいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/10/qa_7.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/10/qa_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12おりものの悩みQ&amp;A集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:49:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おりものとかゆみの薬について</title>
         <description><![CDATA[おりものはそれほどでもないけど、かゆみがあるからと言って、市販されている軟膏を使われる人も多いかと思います。

かゆみがなくなるならとむやみやたらと塗ってしまうケースです。

＊参照：<a href="http://www.orimono.biz/2007/06/post_27.html">おりものとデリケートゾーンのかゆみの関係</a>


おりものとかゆみには注意が必要です。

不適切な治療をくりかえしたり、かゆいからといってむやみやたらに軟膏を塗布し続けたりすると、外陰部の皮膚が慢性的皮膚炎状態となり、かえって状態を悪化させてしまう場合もあります。


また、おりものとかゆみの異常で膣炎やSTD、婦人科の病気なども考えられます。

そんな時に市販のデリケートゾーン用軟膏を塗っても治りません。

まずおりものの状態がどうであるか確認して、かゆみがひどいのが続くようであれば、自己判断せず婦人科などを受診された方が良いでしょう。ずっとがまんしていると症状を悪化させるだけかも知れません。



]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/10/post_35.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/10/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13おりもの対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 15:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おりものの量を減らすことはできますか？</title>
         <description><![CDATA[Q．20代前半の女性です。おりものの量が多くて困っています。

　　白っぽいおりもので普通のおりものだと思うのですが、量が多いため、おりものシートが
　　手放せません。

　　おりものの量を減らすことはできないのでしょうか？



Ａ．若い内は新陳代謝が活発なため、どうしてもおりものの量も多くなります。

　　抗生物質の入った膣錠を使うとおりものが減りますので、一度婦人科医に相談
　　されてはいかがでしょうか？

　　ひょっとするとおりものの量が多いということは軽い膣炎なども考えられます。

　　また市販されている<a href="http://www.nioikeshi.biz/25_1/" target="_blank">ジャムウスティック</a>などを使用するとおりものの量が減る場合も
　　ありますし、<a href="http://www.orimono.biz/2007/07/post_31.html">鍼灸治療</a>なども検討されてはいかがですか？
　]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/10/qa_6.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/10/qa_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12おりものの悩みQ&amp;A集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 16:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黒いおりもの</title>
         <description><![CDATA[黒いおりものと聞くだけであまりいい感じはしませんね。

おりものが黒い場合はたいてい血が混じっているおりものである場合が多いです。

生理が終わった直後に月経の時に残った血液の塊がおりものに混じっているケースや、何らかの病気が原因での<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/">不正出血</a>がかたまっておりものに混じって出てくるケースなどです。

血液の塊がおりものと混じって、下着などにつくと、黒いおりものに見えたりします。

生理直後にこういった黒いおりものがみられる人は少なくないようです。

ただ、生理直後からしばらくしても黒いおりものが続くようであれば、何らかの病気が原因の不正出血とも考えられるので、婦人科を受診しましょう。


また、閉経後のピンク・茶色・黒いおりものも要注意です。

こちらは生理が原因ではありません。不正出血が原因です。閉経後の不正出血はがんが原因である場合もありますので（もちろん閉経前でもがんが原因での不正出血があります。）、早めに婦人科を受診するようにしましょう。


閉経後のピンク・茶色・黒いおりものは放っておいてはいけません。



タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE" rel="tag">おりもの</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%87%BA%E8%A1%80" rel="tag">不正出血</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E7%A7%91" rel="tag">婦人科</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%97%85%E6%B0%97" rel="tag">病気</a>]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/08/post_34.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/08/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 15:41:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉経後のおりもの</title>
         <description><![CDATA[おりものは、女性ホルモンのエストロゲン（卵胞ホルモン）の分泌の影響を受けているので、初潮がはじまるころから増えはじめます。

（中には<a href="http://www.orimono.biz/2007/08/post_32.html">こどものおりもの</a>といったものもあります。）

おりものに個人差はあるりますが、エストロゲンの分泌が盛んな時期は量が増え、更年期に向かうころから少なくなります。

ですから、閉経後のおりものはあまりみられないのが通常です。



閉経後におりものが増える場合は、<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_24.html">老人性膣炎</a>（萎縮性膣炎）を起こしていることがあります。

今までは膣の自浄作用により膣内に進入してくる細菌を防いでいたのが分泌物が減るために、細菌感染をおこしやすくなるのです。また、菌の感染がなくても、老化萎縮した膣粘膜が荒れてくることによって、炎症をおこしやすい状態になってしまうのです。

老人性膣炎は黄色いおりもの、または血が混じったピンク色っぽいおりもので悪臭をともないます。このような症状があれば、婦人科を受診しましょう。


血がまじったピンク色、もしくは茶色いおりものの場合、不正出血の可能性もありますので、子宮がん検診も受けるようにしましょう。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE" rel="tag">おりもの</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%96%89%E7%B5%8C%E5%BE%8C" rel="tag">閉経後</a>]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/08/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 16:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こどものおりもの</title>
         <description><![CDATA[女のお子さんであれば、こどもであっても<span style="color:#FF1493;">小さいうちから<strong>おりもの</strong>がある</span>ことがあります。

自分がこどものころそういった経験がないお母様だとびっくりされる方も多いようです。（もし仮に経験があっても忘れているかと思います。）


こどものおりものの原因は、腟内に何らかの細菌が入って感染したり、外陰部と肛門の位置が近い女の子ですと、便の中にいる菌が前のほうにまわって外陰炎や腟炎などをおこす、陰部に炎症をおこしてる場合などです。



]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/08/post_32.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/08/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 16:25:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鍼灸治療でおりもの対策</title>
         <description><![CDATA[<div class="img">
<img src="http://www.orimono.biz/img/hari.jpg" width="250" height="203" border="0"></a>
</div>
おりものの量が多いなど、おりものに悩まれている方は鍼灸治療も効果的のようです。

たまにおりものがあるくらいならいいのですが、年から年中おりものがあったり、量が多い、おりもののせいでかゆみがあるなどの症状であれば、鍼灸治療を試されてもいいかも知れません。

＊<a href="http://www.fun49.net/case/vd.html" target="_blank">ファン針灸ネット「鍼灸効いたよ！症例集　おりもの」</a>






]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/07/post_31.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/07/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13おりもの対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おりもの</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 16:49:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出産後のおりもの</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．妊娠中もおりものが多かったのですが、<span style="color:#FF1493;">出産後も妊娠前よりおりものが多い</span>感じです。

　　もともとおりものはそんなに多くない方だったのですが、おりものが多いと憂鬱です。

　　何か対策はありますか？




]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/07/qa_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12おりものの悩みQ&amp;A集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おりもの</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出産後</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 16:21:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピンク色のおりもの</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#4169E1;">ピンク色のおりもの</span></strong>（って文字は青かったりしますが･･･）

ピンク色のおりものは、血が混じってピンク色になるケースが多いです。不正出血が原因とも考えられます。

おりものは個人差がありますので、<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/" target="_blank">不正出血</a>とおりものが重なって、血の量がわずかであれば、ピンク色のおりものになることもあれば、赤い、もしくは茶色いおりものになることもあります。

ですので、<a href="http://orimono.biz/30/">おりものの色が茶褐色・赤</a>をご参考下さい。

おりものに不正出血が混じる、悪臭をともなうなど、下記の婦人科疾患が疑われる場合があります。

・卵巣機能不全による出血
・子宮頸がん
・子宮体がん
・子宮頸管ポリープ 
・子宮筋腫
・腟炎
・老人性腟炎

また、排卵時にピンク色のおりものがみられる人もいます。

性交後のピンク色のおりものは<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_16.html" target="_blank">子宮膣部びらん</a>が原因の場合もあります。


妊娠初期のピンク色のおりものは、「<a href="http://www.orimono.biz/2007/05/post_20.html">着床出血</a>」であったり、流産の疑いがある場合もあります。妊娠中のピンクのおりものには注意しましょう。





]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/07/post_30.html</link>
         <guid>http://www.orimono.biz/2007/07/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 18:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水っぽいおりもの</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#4169E1;">おりものが水っぽい</span></strong>。

ただおりものが水っぽいだけで、臭いや色に変化がなく、生理後の2週間が水っぽいおりものであるのならそれは生理的な分泌液と考えられます。

おりものは月経周期に伴って増えたり減ったりするものです。月経周期の中で、特におりものが増えやすいのは、排卵の時期と月経直前ですので、この時期に白い、またはさらっと透明な、水っぽいなどのおりものが増えることは正常な分泌なのです。

同様に、生理直後に血が混じったおりものがあってもそんなに心配はいらないでしょう。


おりものが水っぽい場合、下記の病気が疑われます。

・<span style="color:#FF1493;">胃腸が弱ってる時など白く水っぽいおりもの</span>
・<span style="color:#FF1493;"><a href="http://www.orimono.biz/2007/04/post_9.html">トリコモナス膣炎</a>での（黄色い）水っぽいおりもの</span>
・<span style="color:#FF1493;"><a href="http://www.orimono.biz/2007/04/post_12.html">細菌性膣炎</a>での水っぽいおりもの（黄色くてべたついた感じ）</span>

トリコモナス膣炎や細菌性膣炎などはおりものが水っぽくなる以外にも症状があらわれます。おりものの色が黄色や黄緑の場合は感染症にかかっている場合が多いので、婦人科を受診しましょう。


また、妊娠後期には水っぽいおりものがみられ、破水なのかおりものなのか悩む人も多いようです。

]]></description>
         <link>http://www.orimono.biz/2007/07/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45その他のおりもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 18:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思春期のおりもの</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．現在中学３年生です。

　　おりものの量が多くて悩んでいます。というか、１年前くらい前からずっとおりものがいつも
　　でている状態です。親と離れて暮らすようになってから不規則な生活が原因なのかもとも
　　思います。

　　普通は生理前はおりものが増えるとか言いますよね？

　　生理はきちんと周期的にきているのですが、生理がない時はずっとおりものがある状態で
　　ナプキンが手放せません。何か病気なのでしょうか？



<br />

Ａ．おりものには個人差があります。おりものがほとんどない人もいれば継続して量が多い人
　　もいます。

　　だとしても女の子ですから、ずっとおりものに悩まされるのはイヤですよね。

　　おりものがずっと続く状態だとしたら、何かの病気かも知れません。

　　気になるおりものの色や臭いはありませんか？

　　ご両親と離れて暮らされているということですが、お母様に相談できる状態ではないのですか？
　　さすがに中学３年生だと1人で婦人科へ行くのは不安でしょう。

　　一度お母様に相談して婦人科を受診することをおすすめします。

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         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 20:49:17 +0900</pubDate>
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